その脇肉、ブラのせいかも?40代からの「脇高ブラ」選び方ガイド!ハミ肉をバストに変える神アイテム5選
「昔より背中や脇にお肉がつきやすくなった気がする……」
「ブラジャーを外すと、脇にクッキリと段差ができている」
「ダイエットをしても、脇のハミ肉だけがどうしても消えない」
40代を過ぎると、肌の弾力や肉質の変化により、これまで使っていたブラジャーが急に合わなくなることがあります。実は、その「脇のハミ肉」は、単なる脂肪ではなく、本来バストにあるべきお肉が逃げ出して定着してしまったものかもしれません。
そのまま放置すると、お肉はどんどん背中や脇に流れてしまい、実年齢よりも老けて見える原因に。しかし、諦めるのはまだ早いです。正しい「脇高ブラ」を選び、流れたお肉を元の位置に戻してあげるだけで、脇はスッキリ、バストはふっくらとした理想のシルエットを取り戻すことができます。
今回は、40代からの体型悩みを解決する脇高ブラの選び方と、ハミ肉をバストに変える神アイテムの条件を詳しく解説します。
1. なぜ40代は「脇ハミ肉」ができやすいの?
20代や30代の頃とは異なり、40代の体には特有の変化が起きています。
皮膚の質感と筋肉の変化
加齢とともにコラーゲンが減少し、肌のハリが柔らかくなると、お肉は重力に負けて移動しやすくなります。特にブラジャーの締め付けによって、柔らかくなったお肉が外側へ逃げ、それが「ハミ肉」として目立ってしまうのです。
ブラジャーの「サイズ固定観念」
「私はずっとB75だから」と、若い頃と同じサイズを選んでいませんか?アンダーバストの厚みやデコルテのボリュームは年々変化します。小さいカップを無理に使い続けることで、収まりきらないお肉が脇へ押し出され、そのまま定着してしまいます。
2. 脇ハミ肉を「バスト」に変える!脇高ブラ選びの3ポイント
「脇高ブラなら何でもいい」というわけではありません。大人の体型を美しく整えるためには、チェックすべき3つのポイントがあります。
① サイドボーンの高さと太さ
脇の部分を支える「サイドボーン」がしっかりと高く、幅が広いものを選びましょう。これにより、脇に逃げようとするお肉を物理的にブロックし、前方(バスト側)へと誘導してくれます。
② U字型のバックストラップ(Uバック)
後ろ姿の段差を防ぐには、ストラップの付け根がU字型になっているものが最適です。安定感が増すだけでなく、背中のハミ肉もしっかり押さえ込んでくれるため、タイトな服を着た時のシルエットが見違えるほど綺麗になります。
③ 幅広のパワーネット
脇から背中にかけて、伸縮性の強い「パワーネット」が広範囲に使われているものを選びましょう。点ではなく「面」で支えることで、食い込みを防ぎながら、凸凹のない滑らかなラインを作ってくれます。
3. 「神アイテム」と呼ばれる脇高ブラの共通点
巷で「神ブラ」と絶賛されるアイテムには、共通した特徴があります。
カップの容量が深い: 脇から集めてきたお肉を全て受け止めるだけの深さがあること。
肌当たりが優しい: 40代の肌は乾燥しやすくデリケート。高い補正力がありながら、タグがなかったり、生地が柔らかかったりする配慮が必要です。
ストラップが太め: 肩への負担を軽減し、集めたお肉の重みをしっかり支えて持ち上げる力があります。
4. 脇肉スッキリを加速させる!正しい「入れ込み」テクニック
良いブラジャーを手に入れても、着け方が間違っていては効果が半減します。
前かがみで着用: ブラジャーをつけたら、体を斜め45度前に倒します。
脇の下からグイッと: 反対側の手で、脇の下、さらには背中のほうにあるお肉まで、カップの中へ大きくかき集めます。
アンダーを整える: 体を倒したままホックを留め、最後にストラップの長さを調整します(指1本が入る程度が目安)。
この「入れ込み」を毎日丁寧に行うことで、脳と体が「お肉のあるべき場所」を覚え、徐々にハミ肉が目立たなくなっていきます。
5. まとめ:ブラを変えれば、あなたのシルエットは劇的に変わる
脇のハミ肉は、決して「加齢だから仕方ない」と諦めるべきものではありません。それは、あなたがこれまで頑張ってきた体の変化であり、適切なサポートをしてあげることで、再び美しい曲線を描き出すことができます。
今の自分に合った正しいサイズを計測し直す。
サイドボーンが高く、ホールド力の強い脇高ブラを選ぶ。
毎日の「入れ込み」を習慣にして、流れた肉をバストへ戻す。
脇がスッキリするだけで、Tシャツ一枚、シャツ一枚の着こなしが驚くほど洗練されます。鏡を見るのが楽しくなるような、あなたにぴったりの「神アイテム」を見つけて、自信に満ちた毎日を取り戻しましょう。
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