水着のまま移動OK?旅行で着替えの手間を減らす「水陸両用」のおしゃれな洋服見え水着5選
旅行先で海やプールを楽しむ際、一番の悩みどころが「着替え」のタイミングです。ホテルの部屋からプールサイドへ移動する時、あるいはビーチからそのまま近くのカフェでランチをしたい時、いかにも「水着」という格好では人目が気になりますし、かといって何度も着替えるのは非常に面倒です。
そんな旅行中のストレスを解消してくれるのが、最近トレンドの**「洋服見え水着」**。見た目は完全なおしゃれ着でありながら、素材は速乾性に優れた水着という「水陸両用」のアイテムが今、大人の女性から絶大な支持を得ています。
この記事では、着替えの手間を最小限にしつつ、体型カバーも叶えてくれる、旅行に最適な洋服見え水着の選び方と厳選した5つのスタイルをご紹介します。
なぜ旅行に「水陸両用」の洋服見え水着が最強なのか
1. 荷物が圧倒的に減る
通常なら「水着」と「その上に着る服」の2セットが必要ですが、水陸両用なら1着で済みます。スーツケースのスペースを節約できるため、お土産を増やすことも可能です。
2. 公共スペースでも浮かない
ホテルのロビーやエレベーター、ビーチ沿いのレストランなど、水着姿が禁止されていたりマナーが求められたりする場所でも、服のようなデザインなら自然に馴染みます。
3. 急な予定変更にも対応できる
「泳ぐつもりはなかったけれど、素敵な足湯を見つけた」「子供が急に噴水広場で遊び始めた」という時でも、水陸両用の服を着ていれば、躊躇することなくレジャーを楽しめます。
旅行で活躍する「洋服見え水着」厳選5スタイル
① 街歩きも余裕!「セットアップ・タンキニ」
トップスがキャミソールや半袖ブラウスのような形をしており、ショートパンツとセットになったタイプです。リブ素材やワッフル生地のものを選べば、見た目は完全に普段着。デニムのロングスカートを上から重ねるだけで、そのまま観光地を歩いても違和感がありません。
② 上品な大人女子に「カシュクール・ワンピース」
胸元が着物のように重なったカシュクールデザインのワンピース水着は、リゾートドレスのような気品があります。ウエスト位置が高く設定されているものが多く、脚長効果も抜群。ビーチサンダルではなく、少しきれいめのサンダルを合わせれば、ホテルのビュッフェにも行けるほどの優秀アイテムです。
③ アクティブ派に人気「ラッシュガード・セットアップ」
最近は「いかにもスポーツ用」ではない、おしゃれなラッシュガードが主流です。オーバーサイズのTシャツ型や、パフスリーブのデザインなど、一見すると機能性ウェアには見えません。UVカット率が高いため、日焼けを絶対に避けたい街歩きの時間も、日傘代わりとして活躍します。
④ 体型カバーの王道「サロペット・オールインワン」
ゆったりとしたシルエットのサロペットタイプは、お腹周りやヒップラインを完全に隠してくれます。中にビキニやタンキニを仕込んでおけば、水辺に着いてすぐにストラップを外すだけで泳ぐ準備が完了。リラックスしたリゾートスタイルを楽しみたい方に最適です。
⑤ スタイリッシュに決まる「バックコンシャス・オールインワン」
前はシンプル、後ろ姿は大胆なカッティングやリボンがあしらわれたデザイン。これにリネン素材のワイドパンツを合わせれば、洗練された都会的なコーディネートが完成します。「水着を着ている」という感覚を忘れさせてくれる、最もファッショナブルな選択肢です。
失敗しないための「素材」と「機能」のチェックポイント
旅行で水陸両用水着を活用するために、以下の3点は必ず確認しましょう。
速乾性の高さ: 水から上がった後、いつまでもジメジメしていると体が冷え、その後の移動が不快になります。ポリエステル主体の乾きやすい素材を選びましょう。
耐塩素加工: プールの水に含まれる塩素で生地が傷みにくい加工がされているか。旅行先で長く愛用するために不可欠な要素です。
ポケットの有無: 洋服として着る場合、ルームキーやスマートフォンを入れられる小さなポケットがついていると、移動の際に非常に便利です。
まとめ:着替えの時間を「楽しむ時間」に変えよう
せっかくの旅行中、更衣室を探して並んだり、狭い場所でベタつく肌と格闘しながら着替えたりする時間はもったいないものです。「水着のまま移動する」という選択肢を持つことで、旅行の自由度は飛躍的に向上します。
自分の体型に自信を持ちつつ、街中の風景にもしっくり馴染む。そんな「洋服見え水着」を一着持っておくだけで、あなたの次の旅はもっと軽やかで、もっと充実したものになるはずです。
お気に入りのデザインを見つけて、着替えのストレスから解放された最高のリゾートステイを過ごしてくださいね。
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